イベントサークル「TL」の幹部が強盗容疑で逮捕!余罪は他にも?!

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警視庁麻布署は17日までに、自称・日本ナンバーワンのイベントサークル「TL」の幹部で共に日本大学の4年生・村尾光康容疑者(21)=東京都中野区と清水勝護容疑者(22)=横浜市南区を強盗の疑いで逮捕した。いずれも容疑を否認しているという。

麻布署によると、2人は2018年6月14日夜に東京都港区西麻布2丁目でサークルの元メンバーだった男性(22)をの首を後ろから絞め地面に押し倒し顔を殴る蹴るなどの暴行を加えタクシーに乗ろうとした被害者を引きずり降ろして3500円相当のバッグを奪った疑いが持たれている。

容疑者の2人が幹部として君臨していたサークルは「TL」。
大学生・短大生・専門学校生・社会人から成るイベントサークルだ。
これまでのイベント動員数は5万5000人超。
「全国トップレベルの実績と集客力」とうたっている。
公式ホームページ(現在はメンテナンスモード)やTwitterなどSNAの書き込みを見てると、ことあるごとにクラブイベントやパーティーを開催し楽しむ姿が確認できる。

村尾光康容疑者は「TL」の幹部で副代表を務めており実質サークルのNo.3とみられている。
一方の清水勝護容疑者の肩書きは「TL」の最高幹部でNo.4のようだ。

気になるのは、逮捕された幹部2人の上に位置するNo.1とNo.2ではないだろうか。
No.1は「翼」という人物でTLの創立者で現在は会長という立場。
No.2は同サークル代表の「ヒロユキ」。
No.3とNo.4の幹部が逮捕されていたことを上の2人が全く知らないということはないだろう。
現在、翼のTwitterは更新されておらず、またヒロユキのTwitterは非公開となっている。

公式ホームページによるTLの紹介

2014年から活動を開始、大学・短大・専門・様々な学校からあつまったメンバー150名から構成された学生団体。
月に数回、1000人〜4000人規模のイベントを運営。
過去累計動員数40000人を超え、学生団体としてはトップの集客力を誇る。

TL_幹部

TL幹部

「TL」の公式ホームページによると、サークルの設立は2014年。
複数の大学生が組織しメンバーは150人以上が所属しているとみられ、現在は7人の幹部がトップとして君臨している。
新宿や渋谷、六本木などのクラブで毎月イベントを開いていおり、時には数千人規模のイベントを開催。
他にもボーリング大会やバーベキュー大会、飲み会なども行っていた。
「TL」の公式ツイッターでは、
「香港リッツカールトン117階!カジノで買ったお金でVUITONのバック買っちゃいました」
「毎晩VIPでわいわいしてたら気付けば4日で7桁以上使っててびっくりしました」
「歳の分だけシャンパンを呑む企画で30本呑みました」
など、幹部の豪遊っぷりが多くの写真とともに投稿されている。

TLの各公式SNS

TL 公式Twitter
TL 公式Youtube
TL 公式インスタグラム

しかし華やかな表向きと裏腹に、メンバーには過酷な「ノルマ」が課せられていたようだ。
SNSや知恵袋には「TL」に対する不満や被害に関する相談が何件も書き込まれている。
メンバーの月会費は3万円と高額。さらに、メンバーには新たなメンバーを4人入会させる勧誘活動やイベント毎の集客がノルマとして義務付けらていた。
この「ノルマ」を下回ると失敗した人数分を1人当たり3万円で計算して徴収されるというのだ。
このような明らかに怪しい仕組みにも関わらず人が集まっていたのにはウマミがあったからという。
新たに新メンバーを勧誘すると、2000~3000円のバックが入り、10人を入会させると自分の負担金がチャラになる計算なのだ。
この図式は、まさに「ネズミ講」の様相だ。

関係者によると、TL幹部全員に囲まれて免許証のコピーをとられた学生もいたという。
中には、学生ローンに連れていかれ金を借りろと強要されたり、水商売で働かせると脅されたという声もあり、反社会組織の「取り立て」を連想させるようなヤリクチだ。
警視庁には「未納分の会費を罰金として要求された」「脱会金として金を取られた」など、十数件の相談が寄せられており他にも余罪があるとみて調べているという。

日本大学の学生の逮捕を受け日本大学企画広報部は、
「警察が捜査中の案件となりますのでコメントは差し控えます、なおイベントサークルは日本大学のサークルではありません」としている。

「TL」公式ホームページの幹部紹介

TL GROUP HEAD
TLグループ会長 翼

翼

孤立無援の状況でイベント界に参入。
半年で関東No.1、1年で日本No.1まで団体を作り上げ成長させる。
誰もが惹きつけられるカリスマ性を兼ね備え、奮励して成功を期した人物。
努力に勝る天才なしとはまさにこの人物のことであろう。
手掛けた仕事では徹底的に結果を残す。ビジネス界、メディア界にも名を轟かせた今、どこまで登り詰めるのかは計り知れない。

Titter @317tl

REPRESENTATIVE
代表 ヒロユキ(宙幸)

ヒロユキ

過去最年少、最短で最高幹部まで登り詰め、過去最高の集客数を叩き出す。
その才能と計り知れない努力から日本No.1団体TL代表に就任。
TLの日本一の称号には彼の力が絶対不可欠であっただろう。
TL屈指のイケメンフェイスと彼から放たれる魅力で会った人全てを虜にさせる。
今後のTLの成長はこの天才が仲間を巻き込み、突き動かしていくだろう。

Twitter @mocchiimotojima

DEPUTY REPRESENTATIVE
副代表 光康

光康

イベント界未経験、イベント知識無知な状況で、TL姉妹団体を何もないところから作り上げ、それまでの人生最大の成功体験を掴む。
団体立ち上げの困難と並大抵ではない努力を経験し、日本No.1団体TLの副代表に抜擢される。
ここがスタート地点と言える程、努力を惜しまない副代表に魅了されて入会するメンバーも多い。

Twitter @330tl

SUPREME EXECUTIVE
最高幹部 しょうご(勝護)

しょうご

TL姉妹団体を副代表とタックを組んで作りあげた、若くして成功体験を手にした経験者。
ビジネススキルだけでなく、群を抜く人間力を兼ね備え、人に対して分け隔てなく厚情を持って接する誰よりも熱い最高幹部。
辛い時に彼に助けられているメンバーも数多い。
この10年に一人の逸材は今後のTLに絶対不可欠な存在だろう。

Twitter @614tl

SECONDARY LEADER
副幹部 あやたん(純果)

あやたん

初期のTLから組織を支えてきた実力ある幹部の一人。
あやたんの愛称でメンバーから愛され、見た目はキュートでありながらも中身は誰よりも負けず嫌いのストイック人間。
これまでのTLの成長を支えた経験を経て、団体が進む次のステップには必ず彼女の力が必要であろう。

Twitter @ayatan0624TL

SECONDARY LEADER
副幹部 しんじ(信治)

しんじ

入会初期、メンバーであった頃から幹部に憧れ、自分が団体を成長させる立場になるという信念と努力で結果を叩き、副幹部まで登り詰めた人物。
丁寧な仕事の仕方からメンバーからの信頼も厚く、団体に対する愛は誰よりも熱い。

Twitter @0813tl

SECONDARY LEADER
副幹部 りょう(亮)

りょう

理系の大学生活から一転、TLの魅力に惹かれイベント界に参入する。
TLで様々なことを学び、瞬く間に吸収し副幹部まで登り詰める。
高身長でルックスの高さが光るが、人当たりも良く、幹部人の中でも特に突出した優しさの持ち主。
この優しさに救われたメンバーも多い。

Twitter 

幹部の紹介文には、
「カリスマ性」「天才」「イケメンフェイス」「魅力」「努力」「人間力」「厚情」
などのワードが見受けられる。

「TL」のサークルビジョンは
1.情報拡散力
2.成長できるコミュニティ
3.社会貢献とボランティア

また、サークル名の「TL」はTrue Loveの略とのこと。

真実の愛が呆れるサークルと言わざるをえない。

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