元TBSテレビ報道局ワシントン支局長「山口敬之」にレイプ疑惑!

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元TBSテレビ報道局ワシントン支局長で現在もジャーナリストとしてテレビなどに多数出演する山口敬之氏にレイプをされたとしてフリージャーナリストの詩織さんは5月29日(月)東京・霞が関の司法クラブで記者会見を行い告発した。

週刊新潮の記事によると、詩織さんは当時TBSワシントン支局長だった山口氏に就職相談をしていたところ、2015年4月に食事に誘われたという。
都内の串焼き屋に入り、その後は寿司屋に移動したが、食事をしている途中から記憶を失ったという。
薬物(デートレイプドラッグ)を入れられた可能性があるとのこと。

詩織さんは記者会見で涙ながらに以下のように告発した。

「私の意識が戻ったのは翌朝の午前5時ごろ。ホテルのベッドの上でした。
私は裸にされており、山口氏が仰向けの私の上に跨っている状態でした。
詳細については差し控えますが、はっきり言えることは、私はその時、私の意思とは無関係に、
そして私の意思に反して性行為を行われていたということです」

その後、すぐに病院に行き、警視庁に相談をしていたという。

警察の捜査により、タクシー運転手、ホテルのベルボーイ、ホテルセキュリティーカメラ映像、下着から採取したDNA片の鑑定結果などの証拠が揃い、
2015年6月には成田空港に帰国する山口氏を複数の捜査員が「準強姦罪」の容疑で逮捕する為に待ち受けていたが逮捕状が執行されることはなかったといいます。
詩織さんは当時の様子を「捜査員の方が電話をくださり、『今、目の前を通過していきましたが、上から(警察内部)の指示があり逮捕をすることはできませんでした、私も捜査を離れます』」と説明を受けたという。

詩織さんは今回の記者会見で、家族の意向で名字こそは公表しなかったものの
「匿名の被害者女性と報じられたくなかった」として、顔と名前を公開し勇気をもて記者会見に臨んだのだ。

鬼畜とも呼ぶべきこの性犯罪を断じて許してはいけない。

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