放課後デイサービス施設「きずな難波」を運営「虹のかなたに」の三浦健二容疑者を暴行の疑いで逮捕!

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発達障害のある児童が通う放課後デイサービス施設内で施設に通う子供たちに暴行を加えたなどしたとして、大阪府警浪速署は2月21日、暴力行為法違反の疑いで、施設を運営する「虹のかなたに」の代表取締役・三浦健二容疑者(73)=大阪市大正区千島2=を暴力行為等処罰法違反などの疑いで逮捕・送検したと発表した。
三浦容疑者は容疑を認め「しつけに必死になり周りが見えていなかった」と供述している。

逮捕・送検容疑は、2021年9~11月の間、自身が経営する大阪市浪速区の放課後デイサービス施設「きずな難波」で、施設に通う未就学男児や女子高校生に対し、両手を叩いたり、頭を床に押しつけたり、お尻を蹴るなどしたとしている。

同署によると、施設の元職員が昨年12月、「職員が子どもを虐待している」と大阪市に相談したことで発覚した。
三浦容疑者は、施設を運営しながらスタッフとしても働いていたという。

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