昨年末の津市死亡事故!速度超過で衝突したベンツの運転手は上場企業ビーイング社長の末広雅洋

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三重県津市本町の国道23号で昨年12月29日の夜に乗客4人が乗ったタクシーと乗用車が衝突しタクシー運転手と乗客の男性計4人が死亡した。

この事故で亡くなったのは、タクシー運転手の野村達城さん(44)会社役員の永田誠紀さん(58)会社員の横井大和さん(37)会社員の大西朗さん(31)。
もう一人の乗客である萩野将志さん(28)は重症。
また、タクシーに突っ込んだ乗用車を運転していた会社役員の末広雅洋さん(56)も重症。

事件当時に同じ国道を運転していた穴吹さんのドライブレコーダーが公開されたことが波紋を呼んでいる。

猛スピードのベンツが横切っていることが分かる。

穴吹さんはTwitterで
交通課からSDカード戻って来たので、例のタクシー衝突事故の事故直前の映像。
タクシーにも過失が0とは言わないけど、ベンツの異常な速度超過が無ければ3人もの人命が奪われる事は無かったと思う。

とツイート。
また、
国道で150km/h以上出してるベンツがタクシーに衝突する瞬間を目の前で見てしまって泣いてる。
ともツイートしている。

ドライブレコーダーを検証した専門家は少なくとも時速120キロ以上は出ていたとコメント。

タクシーに乗車した4人は飲食店で忘年会を終え飲食店の駐車場でタクシーに乗車。
忘年会を終え2次会に向かう途中だったという。

一方、タクシーに突っ込んだ乗用車(白いベンツ)の運転手は、土木系会社でJASDAQに上場する株式会社ビーイングの代表取締役社長の末広雅洋さん。
ビーイング社は年明け1月3日にコーポレートサイト内でお知らせを公表。
末広雅洋さんは2019年1月6日付けでビーイング社および子会社の取締役を辞任したと発表した。

事件の捜査は続いているが、穴吹さんがツイートしている通り
末広さんが法定速度を守って運転をしていれば多くの人が亡くなることはなかっただろう。

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