悪質なあおり運転で札幌市の会社員「瀧下秀樹」を逮捕!

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北海道小樽市の国道5号で乗用車を運転中に前を走る車にあおり運転をしたとして、北海道小樽署は11月11日に暴行の疑いで札幌市の会社員を逮捕した。
逮捕されたのは札幌市北区に住む滝下秀樹容疑者(35)。

ANN NEWS

小樽署は、事故を起こしかねない悪質な行為として暴行容疑を適用。
あおり運転で暴行容疑が適用されるのは北海道では初。

滝下容疑者は、
「前の車がブレーキをかけたので距離が近づいた」「わざとではない」
と容疑を一部否認している。

逮捕容疑は2018年8月5日の午後5時過ぎ。
小樽市張碓町の国道5号を走行中に前方で軽自動車を運転していた女性(53)の車に著しく接近したり幅寄せをした疑い。

被害にあった女性は、
「本当にもう怖くて、娘との会話も耳に全然入らないくらい。」
「どうやって家に帰ったのか分からないくらい、ずっと同様してました。」
と当時の様子を語っている。

HTBニュース

絶対に許されないあおり運転。
昨年2017年6月には東名高速であおり運転が原因により夫婦が亡くなっている。
あおり運転で夫婦が死亡した原因をつくった石橋和歩被告(26)は自動車運転処罰法違反(危険運転致死傷)などで起訴されているが殺人罪でもおかしくないくらいの行為。
残された当時高校生と小学生の姉妹の思いを考えると胸が張り裂けそうだ。

法が追い付いていない事情もあるが一刻も早く厳罰を科せるような法整備を進めてほしい。

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