不倫疑惑の今井絵理子議員と橋本健市議がコメント!

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週刊誌による不倫疑惑が報道された今井絵理子参議院議員と橋本市議会議員がそれぞれコメントを発表した。

自民党の今井絵理子参議院議員は、党本部で記者団の囲みに応じ、

「本当に心から深く反省しております、お騒がせして本当に申し訳ありません」
今回の件について陳謝した。

その後、報道関係者向けにコメントを発表し、反省の弁と共に
「略奪不倫」ではありません。断じてないということを言わせていただきます。どうかご理解いただけたらと思います。
と好意を持ってはいるが「一線を越えていない」とした。

同じく、橋本市議会議員が神戸市議会で記者の取材に応じ、
小さな部分で多少の違いはあれど概ね一致していると思っていただいて結構かと思います。
と週刊誌の内容を概ね事実と認めた。

橋本市議会議員も報道関係者向けにコメントを発表。
週刊新潮に掲載されている記事の内容については細かくは事実と異なることがあるものの、客観的事象は概(おおむ)ね事実であることを認めます。週刊新潮の取材には恋愛感情がない、とおこたえいたしましたがそれは間違いであることも認めます。本年6月末に交際したい旨をつたえましたが、まだ離婚が成立していないことを理由に友人関係のままでいようとおこたえになられました。
と、二人の新密度が伺えるような内容だった。

また、昨年の6月に発行された神戸市の市政報告に、
今井絵理子参議院議員と橋本市議会議員との対談が掲載されていた。
その際に使用された約30万円の製作費などは橋本議員の政務活動費から捻出されていたという。
自民党市議団は「税金で選挙応援をしたとの誤解を招く」として議会に製作費を全額返還した。

今井絵理子参議院議員のコメント

報道関係の皆様

本日発売の「週刊新潮」掲載記事についてご説明致します。

この度は心から応援してくださっている皆さまには、私の軽率な行動により、多大なるご迷惑とご心配をおかけしたことに対しまして、深くおわび申し上げます。そして自由民主党が大変な時期に私事でさらなるご迷惑をおかけしましたことにつきましても重ねておわび申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。

昨年の参議院選挙の際には、全国各地でさまざまな方からご支援いただき、全くの素人だった私に一から選挙をご指導いただき、おかげさまで当選を果たすことができました。ご支援ご指導いただいた中には国会議員の先生のほかに、多くの全国各地の地方議員の方々もいらっしゃいました。本日の記事にある市議もその中の一人です。

私が立候補することで以前お付き合いしていた方とは、すれ違いの生活になり、当選してからは慣れない仕事に一から勉強をする日々になり、昨年末ごろにはお互い話し合い新しい人生を歩むことになりました。

今年に入って地方での活動も多くなり、市議ともお仕事で一緒になる機会が増えました。

議会の話や政治の話などこの世界の先輩である市議の話は興味深く、私も政治家として付き合う立場から、個人的に好感を持つようになりました。そして、多くの友人や知人を交えて話をしていた中から2人だけでお話をする機会も増えるようになりました。その際に、市議から「長いこと結婚生活は破綻していて、別居している。妻と離婚の協議をしているが、近く離婚調停になる」というお話を聞きました。

そして、最近になって市議から交際の申し込みがありました。私も好意を抱いていたのは事実ですが、市議の結婚生活が長く破綻し、現在離婚調停をしているとはいえ、法律上はまだ妻帯者なので、”一線を越えてはいけない”と思い、「きちんとけじめをつけてから考えましょう」と申し上げました。そして、今日までこの約束を守ってもらっています。

しかし、掲載された写真や動画などを見ると疑いの目を向けられることはごもっともなことだと思い、深く深く反省しています。そして深い失望感を与えてしまったこと、信頼を傷つけてしまったことに対し、今はただ頭を下げることしかできません。

ただ、これだけは言わせてください。雑誌のタイトルのあるような「略奪不倫」ではありません。断じてないということを言わせていただきます。どうかご理解いただけたらと思います。

今後の市議との関係については、皆さまの信頼回復を優先に行動を律してまいります。

子育てについては現在、自宅に同居する母のサポートを受けながら仕事と両立しております。しかし、夜遅いお仕事や早朝の会議などで自宅に帰れないことがあるため、家族で話し合い、都内にマンションを借りて利用していました。中学生になった息子が学校のない日は一緒にマンションで生活しております。今回の騒動により、皆さまの誤解を招いてしまったことは大変申し訳なく思っております。今後は、しっかりと自覚を持って行動してまいります。

今日の私を支えていただいているすべての皆さま、そして何よりも世界で一番愛している息子へ、私の人生をかけて向き合っていきたいと思います。

本当にこの度の私の軽率な行動により深く傷つけてしまった方々へ、心からおわび申し上げます。

平成29年7月27日

参議院議員 今井絵理子

橋本市議会議員のコメント

報道関係各位 平成29年7月27日 橋本健

1.本日週刊誌報道がありました。取材の申し込みがありましたので、文書で説明させていただくこととしました。

2.私の軽率な行動が有権者のみなさまからの信頼を失わせたことをお詫(わ)び申し上げます。とくに、支援者のみなさま、今井議員のご両親ご子息、今井議員の支援者の方々、そして今井議員に対して多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを深く反省しております。

3.私と今井議員の出会いは、参院選出馬表明後の昨年4月に講師としてお招きした自民党兵庫県連青年局青年部が主催する勉強会でした。その後の参議院議員選挙においては、関西地域を中心に今井議員の選挙活動に参加しました。その間に今井議員の政策や考え方に深く共感したことを覚えています。

4.当選後は、今井議員が政治歴が比較的長い私に対して、法律の仕組みや用語、要望書の読み方についての質問や、委員会質疑に関する相談をメールなどでやりとりされることがありました。仕事で上京する際にお会いして、政治に対する思いをお互いにぶつけ合うこともありました。今井議員の政治姿勢は驚くほど真面目で、勉強熱心な姿を目の当たりにし、徐々に政治家としても尊敬するようになりました。

5.少し前までは歌手であった今井議員が、志を一にする同志になり、友人になり、やがて好意を抱く対象になりました。もちろん、好意を抱くといっても高嶺(たかね)の花である今井議員にそれを伝えることはなく、仲のいい友人という関係がつづきました。一方、私には家庭がありました。しかし、恥ずかしながら婚姻関係は4~5年前から破綻しており、昨年8月には離婚したい旨を申し出、別居を開始。その後複数回の裁判外の離婚協議を経て3月に離婚調停を申し立てるに至りました。現在は3回の調停がおこなわれたものの相手方といまだ条件の折り合いがついていない状況です。この間、子供に面会することも許されず今日にいたっております。離婚が成立するまでは子供に会わせられないとのことでしたから、早期解決を願ってやみません。

6.週刊新潮に掲載されている記事の内容については細かくは事実と異なることがあるものの、客観的事象は概(おおむ)ね事実であることを認めます。週刊新潮の取材には恋愛感情がない、とおこたえいたしましたがそれは間違いであることも認めます。本年6月末に交際したい旨をつたえましたが、まだ離婚が成立していないことを理由に友人関係のままでいようとおこたえになられました。すでに破綻している婚姻関係は自由恋愛を妨げないという認識が、私の脇を甘くさせてしまい今回の騒動を招いてしまいました。一貫して不貞行為はなかったものの、私の軽率な行動は逆に世間の疑いを強めるものとなりました。

7.以上のように、本騒動は今井議員による略奪不倫ではなく、私が積極的に今井議員に交際を迫ろうとしたものであります。また、私が離婚を申し出た理由は今井議員の存在ではなく、長く続いた破綻した婚姻関係の整理が目的であり、ここでは詳細は伏せますが相手方の離婚事由に相当する問題の存在が私にそれを決断させた理由であります。今井議員に対する好意があることは認めますが、離婚が成立しない間は世間に誤解をうけることのないようにし、信頼回復に努めてまいります。また、子供のためにも、一日でもはやい問題解決に努めてまいる所存です。

以上

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